サンダーバード
言うまでも無く全世界に知れ渡っている話です。
しかし私はひねくれているのか、
「金持ちの道楽で人助けをしている一家」としか見えません。
最新の飛行機を持ち科学的には理にかなっていますが、
これだけの施設を保管しているのなら軍事衛星ですぐに見つかると思うのですが、
これが見つからないので何故だろうと思っていました。
機動戦士ガンダムのミノフスキー粒子をばら撒いて所在を隠しているのでしょうか?
まぁそんな屁理屈は置いておいて、とにかくミニチュアの出来が凄いです。
セットとはわかっていてもその迫力には目を見張るものがあります。
特に人気の高かった2号では当時の子どもたちの憧れでした。
コンテナで性能が異なるマシンを積んで輸送する飛行機でしたが、
またそのコンテナの中に入るメカも魅力的でした。
1~5号まで魅力的なメカでした、映画で6号が登場しますが、
これはプロペラの複葉機です。
私は地味ながらも4号機が好きでした。
2号機のコンテナのひとつですが、あんなに早く海中を進むことができるなんて
魅力的でした。
また、深海では光が届かないので、前方にライトをつける発想は凄かったです。