日本が誇るなつかしのアニメと特撮について解説しています

ライオン丸シリーズ

解決ライオン丸と続編の風雲ライオン丸があります。

解決ライオン丸では最期に魔人ゴースンへ

タイガージョー(ライオン丸のライバル)が突っ込んでエンドとなります。


このタイガージョーには暗いエピソードがあり、

最初の役者さんが風呂場で亡くなるといった事故がありました。


戦国末期の話と予想されるエピソードが話の節々に現れます。

しかし私が歴史に興味を持つ前の作品であり、ちんぷんかんぷん?でした。

ターゲットは小学校高学年だと思われます。


風雲ライオン丸も同じような設定で行われたと思われますが、

なんせ乗り物が幌馬車と当時の風刺を表していました。


解決ライオン丸ではその場で変化しましたが、

風雲ライオン丸ではロケットで空を飛び、降りてきたら変身完了していました。

飛行中どの様に変身するかは、作品の中では表されませんでした。


どちらの作品もピープロが作っており、原作はうしおそうじ氏でした。

低予算番組でしたが、マンガ家でもあるうしおそうじ氏が絵を描いて

物語の幅を広げました。

この手法は同社製作の「宇宙猿人ゴリ」でも使われました。